発表資料: 2021年02月03日

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花王、美容カウンセリング會社を一社化

ブランドの世界観?価値観の伝達と愛用者の維持?拡大の活動を一層強化

花王株式會社(社長?長谷部佳宏)は、2021年4月1日、グループの美容カウンセリング會社「ソフィーナビューティカウンセリング株式會社」と「カネボウビューティカウンセリング株式會社」を統合し、新たに「花王ビューティブランズカウンセリング株式會社」を設立します。新會社では、美容部員によるプロフェッショナルなカウンセリング活動を通じて、花王化粧品事業が有するブランドの世界観?価値観の伝達と、愛用者の維持?拡大の活動を一層強化してまいります。

設立の背景

花王は、2018年5月に、グループの化粧品事業における新たな成長戦略の柱として、“新グローバルポートフォリオ”を策定しました。ソフィーナ、キュレル、モルトンブラウン、カネボウ化粧品、エキップの5つの化粧品事業體から、グローバルで展開を強化する11の戦略ブランド「G11」と、日本を中心に重點育成していく8ブランド「R8」を選定?;ㄍ酯哎氅`プならではの確かなエビデンスと五感に訴える感性美の融合により、ブランドの個性を磨き、日本を含むアジア?歐州での強化?育成を図っています。

一方で、この成長戦略を推進していくにあたり、5つの事業體の一體運営を段階的に進め、2019年1月には「事業企畫」、2020年1月には「美容情報?美容技術開発」「トラベルリテール」の各部門において事業體橫斷の組織を設置。さらに本年2021年1月からは、従來の「ソフィーナ事業」「キュレル事業」「カネボウ化粧品」といった事業単位でのブランド運営から、事業戦略視點による3つのビジネスグループ「プレステージビジネスグループ」「マステージビジネスグループ」「リージョナルブランドビジネスグループ」でのブランド運営へと大きく転換を図っています。

新會社のねらいと概要

そして今般、2つの美容カウンセリング會社(ソフィーナビューティカウンセリング株式會社、カネボウビューティカウンセリング株式會社)を統合して「花王ビューティブランズカウンセリング株式會社」を設立し、事業と一體となっての強いブランドづくりを加速します。
新會社は、(1)お客さま一人ひとりにご満足いただけるカウンセリング活動の推進 (2)お客さまにとって魅力的なカウンセリングコーナーの運営 (3)美容のプロを輩出するための美容教育の充実化 (4)愛用者の維持?拡大のための最適な職場環境づくり (5)社員一人ひとりが活躍できるキャリア開発及びライフ支援 に取り組みながら、美容部員の生産性向上と人員の適正配置により、シナジーの創出を図ってまいります。

花王化粧品事業は、今後も、多様なお客さま一人ひとりの「美」と「個性」に寄り添い、生涯にわたって最高の歓びと笑顔を提供し続けてまいります。

※社外への発表資料を原文のまま掲載しています。

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